isshoは、想いを形にする社外デザイナーサービスです。
ロゴやチラシ、Web、販促物といった単発の制作だけではなく、
「会社としてどう見せるか」
「ブランドとしてどう伝えるか」
を一緒に整えていきます。
つくって終わりではなく、
事業の見せ方を継続的に整え、伴走していくことを大切にしています。
Obiは、人・仕事・想いをつなぎ、小さな想いをより多くの人へ届けるための手段のひとつです。
私たちにできることの起点は、デザインをつくることです。
ただし、私たちは単に制作を請け負うだけの存在ではありません。
また、メーカーや会社を紹介して終わるだけの存在でもありません。
新しいことを始めるとき、そこには必ず不確実性と孤独があります。
大きな企業は、資金や人員といった体力をもとに、次々と挑戦し、広げていくことができます。
しかし、小さな事業や個人は、同じようにはいきません。
だからこそObiは、困ったときに助け合える環境を少しずつでもつくっていきたいと考えています。
簡単なことではありません。理想論に見えるかもしれません。
それでも、その考えを形にしていくことがObiの役割だと考えています。
日々仕事をする中で、世の中が疲弊していることを強く感じています。
コロナ、戦争、物価上昇、先行きの不安。
そうした影響は、小さな会社や個人事業主だけでなく、大手企業にも少しずつ及んでいます。
大手企業でさえ、これまでのやり方のままでは難しくなり、内製化やコスト見直しを進めざるを得ない場面が増えています。
そうなったとき、最初にしわ寄せが来やすいのは、小さな会社や個人です。
だからこそ、これからはそれぞれが孤立して頑張るのではなく、力を合わせて前へ進むことに意味があると考えました。
綺麗事に聞こえるかもしれません。
それでも、誰かが先に動かなければ、環境は変わりません。
だからこそ、まずは自分たちが動き、身を切り、形にしていこうと考えてObiを立ち上げました。
私たちにできることは、まずデザインをつくることです。
その価値を届けながら、Obiの考え方に共感してくださる仲間を、これからも探し続けていきます。
ひとつは、デザインという領域で、企業や事業の想いを形にし、少しでも多くの人に届く状態へ近づけることです。
もうひとつは、この考え方に共感してくださる企業や個人事業主とつながり、共に歩める関係を広げていくことです。
Obiは、単に依頼を受けて終わる存在ではありません。
想いを形にし、届ける力を整え、その先で助け合える関係や広がりを生み出していくこと。
それがObiの役割です。
Obiには、2つのサービスがあります。それぞれ役割は異なりますが、根本にある考えは同じです。
isshoは、想いを形にする社外デザイナーサービスです。
ロゴやチラシ、Web、販促物といった単発の制作だけではなく、
「会社としてどう見せるか」
「ブランドとしてどう伝えるか」
を一緒に整えていきます。
つくって終わりではなく、
事業の見せ方を継続的に整え、伴走していくことを大切にしています。
solenは、団体やコミュニティ、スタートアップなどに対して、必要なアプリや仕組み、運用の形を考え、実装・運営まで含めて前に進めていく役割を担います。
また、isshoと合わせて活用できるような支援の形も視野に入れながら、solenは「どうすればもっと前に進めるか」を考え続けていきます。
相手の想いを理解し、
それを現実の形にし、
前へ進むための支えになること。
その中心にあるのが、Obiです。
私たちは、依頼内容だけを受け取って作業するのではなく、
その背景や目的まで理解した上で関わることを大切にしています。
私たちの考え方に共感し、ともに歩んでくださる企業や個人事業主を、
Obiは単なるクライアントや仕入れ先としては考えていません。
Obiにとって、それは仲間です。
立場の上下ではなく、対等な関係で支え合いながら前へ進んでいくこと。
それがObiの理想とする関係です。
Obiは、次のような方と相性が良いと考えています。
逆に、安さだけを基準に依頼先を探している場合や、
作業だけを切り出して依頼したい場合には、
Obiの考え方とは少し合わないかもしれません。
私たちは、ただ受けるのではなく、一緒に前へ進む関係をつくりたいと考えています。
Obiは、大きなことを派手に見せるための会社ではありません。
目の前の仕事、これから育てたい事業、まだ言葉になりきっていない想いを、
少しずつ整理し、形にし、つないでいくための会社です。
もし今、
という状態であれば、ぜひご相談ください。
Obiは、あなたの事業にとって、
外側にいる“ただの外注先”ではなく、
一緒に前へ進むための結び目でありたい
と考えています。